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2006年10月のアーカイブ
2006/10放送のおネエmansより
IKKOさんが8kgやせた! 「カプサイシンサランヘヨ」
材料
キムチ150g
ご飯1膳
豆腐1/2丁
ネギ40g
薄力粉
玉子1個
めんつゆ大さじ2と1/2
ちりめん雑魚40g
ネギとキムチを細かく切って、ごはん、玉子、豆腐、ちりめん雑魚、
めんつゆを混ぜ合わせる。
できた具材を焼く 。
辛いキムチなどの材料をまぜて焼くだけって・・・
そんなんでいんですか!?って聞きたくなっちゃいますね~
この料理のポイントは、なんと言っても”ごはん”を入れることだそうです。
その効果は、腹もちも良くなり余計な間食をしないですむ!!
ご飯が、唐辛子の辛さを抑えてくれるので多くの唐辛子(カプサイシン)をとることが出来る。
といいことずくめです!!さすがIKKOさん考えられてますね~
ひとくち食べれば、あなたもきっとカプサイシンに「サランヘヨ(愛してます)!」と言いたくなるはず!!だって。
夏場に限らず、冬場でも鍋など汗をかいちゃうときってありますよね!?
そんな時も、IKKO流メイク術で解決!!
2006/10のオネエマンズより~
鍋を食べて汗をかいたら、お化粧くずれしそうで心配・・・
そんな方に美容のカリスマIKKOさんから耳寄り情報。
「IPSAのTゾーンマットコントロール をぬってから美容液&ファンデーションを塗れば、絶対にてからない!」。
このアイテム、リップを塗る前に使うとはみ出しをふせぐことができるなど、とってもスグレモノ!!
さすがIKKOさんですね。
美容家としての使命は、ルックス的な美しさをパーフェクトに作ること。時代が求めるトレンドと、個人が持つ美の原石を探り当て、磨き飾って輝きを放つことです。でも、本当の美は、外見だけでは完成しません。そのひとが持つ優しさだったり、自信だったり、そんな内面の持つパワーがプラスされて、美は完成されるものだと思います。
それから、すべての女性に大切だと思うことは、可愛らしさ。IKKOワールドは、可愛らしさがちらりと見え隠れするヘアメイクがマストです。ゴージャスで美しいセレブや、アグレッシヴで強い女神を作り上げても、可愛らしさがちらりとのぞく。年代や年齢に関係なく、すべての女性にとって「可愛らしさ」とは、とても大切なことではないでしょうか。
IKKOは、outsideとinside、両方から美を磨くプロセスやアイディアを追求していきたいと思っています。
IKKO公式HP参照
内面の持つ美しさがプラスされて”美しさ”が完成されると言うのは、老若男女に通用する考えかたなのではないでしょうか。
本名 豊田一幸
1962年1月20日生
福岡県出身/北九州美容専門学院卒業
高級美容室「髪結処サワイイ」で澤飯廣英氏に師事、8年間修行し接客・技術の原点を学ぶ。後にヘアメイクアーティストを目指して独立、92年にアトリエIKKOを設立。
以後、雑誌、書籍、TV、CM、舞台、広告等で活躍。「女優メイクといったらIKKO」の異名は有名。陶器の艶とビロードようなテクスチャーを併せ持つ「ピーチスキン」のエキスパートでもある。そんなヘアメイクアーティストとしてのパーフェクトな技術とキャリアに隠された素顔を浮き彫りにしたドキュメンタリー番組「ソロモン流」(テレビ東京)出演をきっかけに、ミステリアス&キュートなキャラクターに注目が集まり、トークショーやバラエティ番組などにも出演。2006年7月には、美の世界・IKKOワールドを語った「超オンナ磨き」(アスコム)も発売。
現在は、性別や世代を超えた支持を集め、美のエンターティナー&ミューズとして躍進中!